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シマミミズコンポスト
シマミミズコンポストを作りました!
今回は画像が沢山あります。
見てもあまり面白くない画像ばかりかもしれませんが。。


シマミミズは、ものすごく食欲旺盛で、日々の生活の生ゴミをどんどん食べて分解してくれるそうです。
生ゴミが減ることによりゴミの焼却エネルギーが大幅に減らせるし、生ゴミは良質な肥料として利用できます。

シマミミズの糞は窒素、リン、カリウムなど、植物にとって素晴らしく良いバランスの肥料になるそうです。

シマミミズコンポストについては検索すると沢山出てきますので、興味ある方は検索してみて下さい!

どんなに素晴らしいものか、とりあえずこちらを貼り付けておきます。↓

始めよう。ミミズコンポスト

わたしはまだ始めたばかりなので結果が出ていないのですが、とにかく読んだり聞いたりしたところによると素晴らしいそうです。

生ゴミを普通の可燃ごみと一緒に捨てるのはとても勿体ないので、庭に穴を掘って埋めていたのですが、分解がなかなか追いつかないです。

室内で段ボールコンポストなども試してみましたが、それも今一つ分解が進みませんでした。

シマミミズコンポストを知ったのは去年か一昨年で、その長所を聞いた時に
「これは絶対試してみたい!」
と思ったのですが、取り掛かれずに一年以上過ぎてしまいました。

温度とか湿度とか、通気性とか、ネズミや他の虫などが入り込むと、ミミズを捕食して全滅してしまったなどと言う話も読んだりしたし、ミミズによって作ってもらった良い土を集めやすい構造とか考えると、百葉箱の様なものを作ろうかな??などと考えていたのですが、そうなるとちょっと面倒くさい。。。
そんな感じで時間が立ってしまいましたが、最近急にまた思い立って作りはじめました。
百葉箱の様な面倒くさい物を作るのもやめて、雑だけど簡単に作りました。
雑だけど、通気性、温度、湿度、捕食する生き物が入り込まないこと、土の取りやすさなどはクリアしていると思います。


まずはシマミミズを飼うためには50cmほどの深さが必要らしいので、発泡スチロールの箱の底を抜いて二つつなぎ合わせました。

ミミズコンポスト1

ミミズが作ってくれた肥料の土がポロポロ下に落ちるように紐を張ります。

ミミズコンポスト2

それをケースの上にセットして、その上に発泡スチロールの箱をセットします。

ミミズコンポスト3

上のふたも通気性があり、虫が入り込まない事も考慮して作ります。

ミミズコンポスト4

日々使い易いように台所の窓辺にセットしました。

ミミズコンポスト5

それぞれの部分のつなぎ合わせは、通気性と虫が入り込まない事を考慮して、余り布を挟んでいます。

ミミズコンポスト6


ベニヤで作っているので、雨に濡れないようにカバーを作ってかぶせました。

ミミズコンポスト7.


ところで
コンポストの横に去年植えたぎぼうしが芽を出し始めています。
ぎぼうしは宿根草です。日陰でも良く育つそうなので、去年植えました。
元気に根付いてくれたのですが、冬には地上部はすっかり消えてなくなりました。
宿根草とは聞いていてもこうもきれいさっぱり姿を消すと本当にまた芽を出すのかな??と心配でしたが、しっかり芽を出してくれました。

ぎぼうし1.

力強く芽を出しています。

ぎぼうし


さて準備万端!
後はミミズの到着を待つばかりです。





数日後、
来ました!!

娘は箱の中身が何か気になっているので、
「しまじろうとみみりんが沢山来たでーー!」
simajiroumimirinn

と言ったら、娘もワクワクしながら一緒に箱を開けました。

箱を開けたら沢山のシマミミズ。
「これはしまじろうでもみみりんでもない!ミ、ミ、ズ!」
としっかり訂正されましたが、ミミズでもまんざら嫌でもなさそう。笑

ミミズコンポスト8


さっそく準備万端のコンポストに入れてみました。良い環境で育てられたようで、かなり元気です!
あっという間に土の中に潜っていきました。
ミミズコンポスト9


ミミズが到着するまでの5日ほどでぎぼうしも大分芽を出しました。
3
ぎぼうしは【うるい】とも呼ばれ山菜として子供の頃よく食べました。
今年からはうるいを食べれるようになりそうです。

ミミズも飼ってみるとかわいいものです。毎朝ミミズの様子を見るのが楽しみになります。
シマミミズコンポストの結果の程は、今後書いていきたいと思います。
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[2015/03/30 09:51] | 家庭菜園、ガーデニング | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
氣楽に畑
畑を借りることにしました。
以前にも借りていたことがあったのですが、2年ほどでやめてしまいました。

体力が付いて行かず、持て余したからやめたのですが、土や植物と触れ合うあの充実感は他では味わえない感覚でした。

今回はさほど畑をまた始めたいと思っていた訳でもなかったけど、けっこう広い畑が格安で借りれる話があり、とりあえずキープしておかなければ勿体ないし。くらいの気持ちでした。でも話が決まると、どんどん興味はそっちに傾いていくものです。


前の畑よりも少し遠くなるけど、広いし賃貸料も安いので、もし真面目に取り組めなかったとしても、さほど負担にはならないし。
まあすっごく力抜いて氣楽に取り組もうと思い、借りることにしました。
真面目に取り組めば、年間の野菜代が大幅に削減できるくらいの広さです。まじめに取り組めば。ですが。笑


今回はとにかく氣楽にやりたい。
無理をしない。
しんどかったらやらない。

前も全然真剣に取り組んでいた訳ではないのだけど。



前回はホームセンターなどの土は出来るだけ買わないで土作りも出来るだけ自分でやって行こうと思っていたし、他にも色々と自分の中でこだわりを持ってやっていたけど、今回はもーーっと力を抜いてだらだら楽にやろうと思う。
こだわりを持って取り組むのは、良い意味で励みになれば良いけど、負担になっていたなと思うところもある。

無農薬、無化学肥料で固定種、在来種を育てると言う事くらいはこだわりたいけど、まあそれもあまりガチガチにならずに行きたい。
農薬や化学肥料を使うことの方がかえって精神的負担になると思うので、それも楽な方を選んで、使わないでやることになると思うけど、【絶対に使わない!】と決める訳でもない。まあそんな物使いたくないから使わないだろうけど。




氣楽にやるというのは、畑に限らず、色んな事を力を抜いて取り組むようにしていきたいと思う。

わたしはけっこう何をやるのも極端で、ゼロ百思考が激しく、出来ないと自分を激しく責めてしまうし、自分を許せない人は、他人も許せないという事が今頃になってやっと解ってきました。


抜いて良いところにまで力が入っているから、力を入れるべきところに力を入れれない。

ここ数年で、自分がどれほど融通がきかなくて苦しい性格をしているかが見えてきた。気付けて良かったと思っている。
年齢的に遅い氣付きではあるが、気付かずに一生終わる人も沢山いるのだし。


今回の題名は【氣楽に畑】ではなく【ゼロ百思考】とか【自分を許す】とか言う題名にしようかと思ったくらいです。

でも【氣楽に畑】が一番ユルい感じなのでこの題名にしました。


今回は何から何まで、ゼロから自分でやろうとはせずに、ある程度楽に効率よく収穫を増やしていきたいと思っています。

「ちょっと、きゅうりが採れ過ぎちゃって、食べてくんない?」って人に言えるくらい収穫したいものです。笑


それにしても、体力がなくて、ちょっと耕しただけで息切れしてしまう。
気持ちいいと思えるようになるまで、しばらくかかりそうです。。。
でも、しんどかったら、畑を眺めに行くだけでも良いし、それすら面倒な時は行かない。

それくらい気を緩めて取り組み始めて、3週間ほど経ちました。

今日は休日で娘を連れて行ってきました。
用水路で遊んだり、つくしを積んだり土をいじったりする感覚をぜひ体験させたいと思って。
わたしが子どもの頃は近所にいくらでも空き地や林などがあり遊び場所に困ることなど無かったのですが、今は休日の度に今日はどこに連れて行こうかと悩んでしまいます。
ショッピングモールや、遊園地など、お金を払わないと楽しめない所ばかりです。

畑に連れていったところですぐに飽きて帰りたがると思ったのですが、意外にも気に入ったようでタンポポを摘んでは用水路に流して遊んでいました。
タンポポの茎を割いて水に浸けると蛸足の様になるのを教えたら、飽きずに何度も試していました。
いい加減私の方が飽きてきて「もう帰ろうよ。。」と何度も促してもなかなか帰ってくれませんでした。笑

わたしがショッピングモールなどよりも畑などを好きになってほしいという気持ちを察しているのかも知れませんが。
子供は親に喜んでもらいたいものなので。

でもああいう自然に近い所で遊んだ後は、家に帰ってからも情緒が安定しているような感じがしました。




数日前に行った時には、ツクシが沢山生えていました。


つくし1

豆腐と炒めて、醤油で味付けして食べました。

つくし2

おいしい!!



今日充分行ってきたのに、また畑に行きたい。
イイ感じ♪  



[2015/03/21 21:47] | 家庭菜園、ガーデニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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