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書きたいこと、見せたいもの色々
太陽と麦


色々とやりたい事があり、活動的な季節になってきました!
あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい。
けど時間が全然足りないです。
毎日2時とか3時とか4時(ひどいときは1時前)に目が覚めて、布団の中で本を読みながら明るくなるのを待つ毎日です。
まったく、夏と冬の体調の極端な差をどうにかできないものかと思います。

今年もこれと言った計画を立てないままGWに突入して、もう終わりそう。。

書きたいこと、お見せしたい物が沢山あってなんかまとまりのない文になりそうですが、氣ままに書こうと思います。

ミミズコンポスト10

シマミミズたちは相変わらず元気です。
コンポストのことを色々考えていたら、何かと改善点が出てきて、二つに増やしました。
結局色々考えた末、とてもシンプルな作りになりました。
食欲はと言うと、相変わらず思ったほどではなく、コンポストと言うよりはただ単にミミズを飼っているという気持ちでいます。
様子見ているだけで面白いので。
先日いつもどおり手で掘り返して見ると2匹のミミズが絡まり合っていました。
繁殖期の様です。ミミズの生態について、ちょうど数日前に詳しい方からお聞きしたばかりでした。
みみずは雌雄同体でちょっと太くなった部分が生殖器官だそうです。
お互いにその部分を絡み合わせてお互いに精子を交換してそれぞれが卵を産むそうです。
交尾は年に一回で、その一回で受精した卵を1年かけて何度も生むそうです。
さあ、これからどんどん増えそうです。

モッコウバラ


植えたばかりのモッコウバラ、花が咲きました!
2~3年後には工房の看板の上まで這って入口を華やかに飾ってほしいと思っています。


ストロベリートーチ


駐車場の真ん中にストロベリートーチ。
こぼれ種で勝手に芽を出しました。
初めはシロツメクサかと思い、ほうっておいたらストロベリートーチでした。
駐車場の真ん中にこんな丈の高いのは困るのだけど、、。


リメ缶


リメ缶、こんな新作を作りました。
高級感のある雰囲気の仕上がり! と、自分では思っています!


額


ついでに野ざらしで朽ちたベニヤ板や枝に色を塗って額縁も作りました。
左はクリムトの絵です。昔からよく見かける絵でしたが、正直その頃はこの絵を見ても特に何も感じる事がありませんでした。
今はこの絵、たまらない気持になります。

中央はかわいい絵を見付けたのでプリントアウトしました。
絵もプリントアウトではなく自分で思い通りの絵を描けたらどんなに良いかと思うけど、絵は苦手です。

染色やペンキ塗りを始めるとついつい何でも塗ったり染めたりしたくなってきます。

でもペンキはとても環境に悪そう・・。
昔はあまり気にせずに使い終わった刷毛や布を洗い流していましたが今は洗い流さないで使っています。
このやり方はジャンク風な作風でしか活用できない方法ですが、かなりエコロジーでエコノミーな方法なので、ちょっと紹介します。

使い終わった刷毛は油性ペンキでも水性ペンキでもいつもそのままひとつの決めた専用の缶に水を入れてその中に突っ込んでいます。
ペイント薄め液とかラッカー薄め液なんて使いません。
そのかんはもう一年以上洗わずに置きっぱなしです。
こんな汚染水、放流できないので今後もずっとこの状態で使い続けることになりそうです。
色んな色のペンキが混ざり合い、【秘伝の継ぎ足しのたれ】状態です。
繊細な色塗りはできませんが、ジャンク風の作品ならこの【秘伝の継ぎ足しのたれ】がいい味を出してくれるのです。
初めは洗い流すのが気が引けて数日置いたままにしていたのが始まりなのですが
とりあえずここにそのまま突っ込んでおけば、ペイント薄め液を使わなくても刷毛が固まらないのでこのやり方が習慣になりました。
使い終わった軍手やタオルも洗わずに塗料が浸みこんだベトベトな状態でビニール袋に入れます。
そうすれば乾かないので、タオルや軍手にしみ込んだ塗料がそのまま次回に使えます。

こんな状態でもうずっと長い事同じ刷毛と軍手とタオルとビニール手袋を使い続けています。
次回この塗料のしみ込んだタオルや軍手ででとんとん叩くだけで良い色が塗れますよ。
油性ペンキも水性ペンキもごちゃまぜにしみ込んだこの刷毛とタオルと軍手がとても良い仕事をしてくれるのです。

塗料はピンクや緑などは基本的に買わずに赤、青、黄色の3原色と白、黒をブレンドして作ります。

この方法、出来上がる作品はどれもジャンク風になってしまいますが、塗料を洗い流さずに無駄なく使えますよ。





多肉植物


多肉植物も次々に発根したり発芽してきたものを植え付けています。。
ホントすごい! この季節は特に。
植物たちの勢いもすごいし、わたし自身の体も氣持ちもほんの数週間前の肌寒かった頃に比べて全然違って活動的です。
酵母も発酵が盛んになってきて、どんどんパンが出来ます。


畑


畑も徐々に進化しています。
初めは欲張って畝を6本作ったのですが、通路を沢山作るのは勿体ないので畝を3本に変えました。
畦はかなり深めに掘って、枯葉やむしった草、生ゴミなど有機物をどんどん撒いています。
周りの畑の人たちは、むしった雑草を用水路の脇に捨てているのですが、わたしはその草を持って来ては、畦に撒いています。
畑に行く道中、公園でいくらでも落ち葉を集めることができます。

現在は南北に3本の畝を立てているのですが、色々考えてみたら、東西に畝を作った方が良いように思えてきました。
冬になったら耕し直そう。
今畦に撒いている有機物が良い堆肥になるだろうから、来シーズンはもっと肥沃な土に変わっていることでしょう。
今回は以前に畑を借りた時よりは、ちょっとは本を見て勉強しているけど、やっぱり我流でやるのが向いているようです。笑
料理も洋裁も編み物もレシピ本を読んだり編み図を見たりするのは苦手です。出来上がりの画像をボーっと眺めて作り方を想像するのは大好きなのですが。
でも本を見てみると、「これは絶対に我流ではたどりつけない事が書いてあるな。」
と言う事が沢山あります。

トマトの脇芽摘みとか、ジャガイモの芽かき、土寄せとか、イチゴのランナーの孫株とか前に畑をしていた頃に初めて知った時は「これは教えてもらわないと見つけ出せないな。」と思いました。

でも、勘まかせの我流の割にはかなり良い線いっているな! と確認できる事も沢山あります。笑

今回の畑は粘土質で鍬を入れると、ベッタリ土がこびり付いてとても重く耕しにくいです。
この土を、一年かけて出来るだけお金をかけずに耕しやすい団粒構造の土質に土壌改良する方法を考えるのが今の楽しみでもあります。自分なりにはベストなイメージが出来上がっています。
今回は力を抜いて畑に取り組もうと思っていたけど、だんだん力が入ってきました。

ミミズコンポストにしても畑にしてもリメ缶にしてもやり始めるとどんどん改善点が見つかってきて、日夜そんな事ばかり考えている頭の状態ってとても楽しいものです。




さてさて、他にも沢山お見せしたい物があるほどあちこちの草花や生き物たちの様子は日々変わっているのですが、切りがないので・・。


先日【かみさまとのやくそく】と言う映画を見てきました。
本当は今回その映画を観た感想を書こうかと思い【かみさまとのやくそく】と言う題名で記事を書こうと思っていたのですが、
ミミズ、畑、多肉植物など、他の書きたい事で長くなってしまったので、今回は題名を変えてここで更新する事にします。

【かみさまとのやくそく】については次回氣が向いたら書くかも知れないし、書かないかもしれないです。
と言うのは、ものすごく感じる事が多かったのですが、上手い事感想をを書けなそうなので。

この映画を知るきっかけになったのはこちらのブログです。↓
【自由人のカルマヨガノート】
わたしがいつもチェックしているブログの中の一つなのですが、いつも氣付きを得られます。
素晴らしい文章力なので、わたしが下手に感想書くよりも、こちらを紹介した方が良さそうなので。笑



今回は手作り作品の紹介ばかりになったのでこの動画を貼り付けたいです。
浅井健一はいつも歌詞がすてきで沢山の氣付きを得られます。
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[2015/04/28 09:31] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
リメ缶
雨続きでちょっと鬱陶しいですが、コンポストのミミズたちは元気にうごめいています。
今のところ食欲は期待したほど旺盛ではないけど、新しい環境にはすんなり馴染んだようで、
毎朝、手で土を掘り返すと、ピュッと機敏に頭をひっこめます。
一日に何度も様子を見たくなるけど、ストレスになるだろうから、朝一回だけ見るようにしています。
すぐに頭をひっこめるのでなかなか画像を写せません。
そのうち食欲も出てくることでしょう。

201549シマミミズコンポス


ぎぼうしはこんなに大きくなりました。
ぎぼうし2015410



去年は全然庭いじりをする気にもなれず、庭は荒れ放題。。

今シーズンはまた園芸に力を入れたいと思っています。
一昨年は冬の期間、多肉植物を室内に移動したのですが、去年は外にほったらかしでした。
野ざらしで生き延びた多肉植物たちは、色もよくとても力強いです。
2015多肉植物



今年は又多肉植物を増やしたい。
葉刺しでどんどん増やせます。

多肉植物葉刺し

さて、最近【リメ缶】と言って空き缶をリメイクして、それに多肉植物を寄せ植えするのが流行っているようです。
わたしも空き缶に簡単に色を塗って草花を植えたりしていたけど、リメ缶と言うの、面白そうなので、試しにやってみました。
中途半端に残ったペンキが沢山あるし、空き缶も沢山あるし、コンパクトにしたいという思いもあったけど、かえってかさばる結果になった。。
でも作るのは楽しいものです。
古ーいペンキの缶、開けてみるとカチカチに固まってしまっているものもあるし、乾きかけてねっとりしているものもありました。


今年は多肉植物を増やしたいと思っていたので、植木鉢としてちょうど良いし。


沢山作ったので、ちょっと作品をご紹介します。

まずは空き缶に下塗りをします。
元の柄を消すためなので、何色でも良いです。

リメ缶下塗り


適当に好みの絵などを拾ってきてプリントアウトします。
ジャンクなイメージや、アンティークなもの、ポップなもの、それと、私は昭和レトロもけっこう好きなので、そんな感じの物も多いです。

リメ缶プリント


切りぬいて、周りを焦がしたりします。
リメ缶プリント2

好みの感じに色を塗ります。
塗料に砂を混ぜたり、さびっぽい色に塗ってみたり、色々と技法があるようです。
ネットで【リメ缶】で検索してみると、沢山出てきます。
人によって作風が全然違うので面白いです。
わたしは行き当たりばったりでこんな感じに塗ってみました。
リメ缶アート

完成!
棚に並べて写真を撮ってみたのですが、またしてもピンボケ。。
リメ缶棚


気に入った物をいくつかピックアップして撮り直し。

題名も作者も知らないけどよく見かける絵です。
リメ缶アンティーク

使ってないケーキの型も多肉植物の鉢にちょうど良いので塗ってみました。
リメ缶アンティーク1

これも良い感じに仕上がりました。
リメ缶アンティーク2

懐かしい昭和レトロな感じ。
あえて単色でべた塗りにしました。
リメ缶レトロ

リメ缶レトロ2

リメ缶プーさん


一斗缶。  おもちゃ箱にしてみました。
使ってくれるかな??
リメ缶おもちゃ箱

物を作り始めると、どんどんイメージが膨らんできます。


[2015/04/08 21:44] | 物作り | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
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