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味噌作りと、メロンパン作り
今年2回目の味噌の仕込みをしました。

味噌を手作りするようになって、今年で3年目です。
年々手慣れてきて、どんどんがさつな作り方になってきました。笑

1年目は、失敗するのではないかと心配で、丁寧に丁寧に少しの量を長い時間かけて作っていたのですが、結構いい加減に作っても失敗するものではないし、いい加減な作り方でも十分おいしく出来るものです。

味噌の作り方は、検索すればいくらでも出てくるので、特に書きませんが、「やってみたいけど、大変そうだしなぁ・・。」と躊躇している方が居られましたら、迷わず是非やってみて下さい!!
びっくりするほど簡単に出来て、しかもすごく美味しいです。本当に。

大豆を茹でるのにけっこう時間がかかりますが、茹でるのさえ終われば、あとは麹、塩を混ぜるだけのことです。

初めのうちは、すりこぎで大豆をよくつぶしたり、味噌団子を作って力いっぱい樽に叩き付けたりしていましたが、最近は茹で時間を長くして、大豆を柔らかくして、手で混ぜながら潰すくらいで、念入りに力いっぱい味噌団子を叩きつけることもしなくなりました。


1年目の時は、どのくらいの量を作れば一年分作れるのか判らなかったのですが、米麹12kg分で仕込んだら、我が家の場合一年持つ量が作れることがわかってきました。
ちなみに12kgの麹でやく40kgのみそが出来上がります。
うちは味噌の消費量がかなり多い方だと思います。

一度に40キロ仕込むのは大変なので、20kgを2回に分けて仕込んでいます。
年々作業時間も短くなってきて、お手軽になってきました。

特別な作り方はしていません。初めに教えてもらった、すごくオーソドックスな作り方で、特に工夫はしていないのですが、それでもすごく美味しいみそが簡単に出来上がりますよ♪
ぜひ皆さんもやってみて下さい。

味噌仕込み
















さて、今回書きたいのは、味噌よりもメロンパンの方です。
最近ベジスイーツ作りにチョットだけはまっています。
わたしは震災前まで食品添加物や、農薬、放射能、遺伝子組み換えなど全然気にせずに生活していました。
「いちいちそんなこと気にしていたら、食べられるものなくなっちゃうじゃん。」
と言う考えでした。
震災以降放射能をきっかけに食の安全性を見直す人が増え、そういう人たちの影響で氣にするようになり始めました。
知ってしまうと出来るだけそう言う食べ物は子供から遠ざけたくなります。

といっても私自身子供の頃は、親に止められてもジャンクフードやら毒々しい色の付いたもの、口の中でパチパチ音を立てたりシュワシュワ泡立ったりへんてこりんなお菓子を喜んで食べていたので「ダメ!」と言って取り上げてしまうだけではかわいそうなので、出来るだけ安全な食材を使って満足できるお菓子を作ってあげたい。

まだまだへたくそで、なかなか子供からの合格点はもらえないけど作るのが面白くなってきました。
スーパーマーケットで、娘が欲しがる駄菓子を買って(本当は買い与えたくないところだけど。。)一緒に食べて、裏の成分表示を見て作り方を考える。なかなか面白い事です。
カボチャプリンやチョコムース、ココナツアイスクリームなどなど色んな美味しい物が作れるようになってきました。

どれもこれも簡単に作れるものばかりなので、また今度ご紹介したいと思います。

今回は初挑戦でまだまだ完成度の低い天然酵母のメロンパンをご紹介します。

天然酵母と言うと難しいと思われる方が多いと思いますが、全然そんなことないのです。
米をといで炊飯器でご飯炊く手間とそんなに変わらないのです。
別に特別なコツを知っているわけでもないのですが、パンを作るようになって三年になりますが、焼き過ぎて焦がしてしまう事がごくたまにあるくらいのもので、大した失敗はほとんどないです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オーソドックスなパンは天然酵母液と強力粉を混ぜて、膨らんだら成型して焼くだけです。

天然酵母液と言うと、その時点で、難しそうに思われるかも知れませんが、酵母の管理もこれまたびっくりするほど簡単なものなのです。
瓶にレーズンと水を入れて十日もすればそれで酵母液の出来上がりです。
あとは使って減った分、砂糖水を補充すれば次の日には全部が酵母液になっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たったそれだけでできますよ。
あとは、粉を全粒粉にしたりライ麦にしたり、米粉を入れたり酵母液の補充を、イチゴにしたりいちじくにしたり、サツマイモにしたり、いくらでも変化出来ます。
是非とも味噌と一緒に天然酵母パンも簡単だと言う事を念頭に置いて、多くの人に試してもらいたいと思います。



さてさて、メロンパン。
何度もパンを作ってきましたが、メロンパンを作ろうとは考えませんでした。
パン生地は簡単に出来るだろうけど上にのっている甘味の部分。あれの作り方が判らないので作れないと思っていました。


娘が「メロンパン食べたい!」と言うので、じゃあ今度上に乗せる甘味の部分をネットで検索してみようかな。と、なんとなく思いながら、すっかり忘れていました。

つい先日大阪の町をぶらぶら歩いていると、天然酵母のパン屋さんがあったので、ふらりと入ってメロンパンを買いました。
ちょっとお店の人とお話が出来たので、ずうずうしいけど、思い切って聞いてみました。
「メロンパンの上にのっている甘味の部分って何で作っているのですか?」
「ナタネ油と砂糖と粉ですよ。」

企業秘密などと言わずにあっさり教えてくれましたが、肝心の【粉】と言うのが何なのか?
思い切って更に聞いてみました。
「その粉にメロンの粉末とか何かが入っているのですか?」
「え??いえいえ。粉って小麦粉ですよ。」
「え?メロンパンってメロンは入ってないのですか?」
「こういう形に作られた物をどこでもメロンパンって呼んでいるけど、メロンは入れないですよ。うちでは替わりにレモンで香り付けていますよ。」

全然企業秘密なんてことはなく、それどころか、粉の銘柄や、砂糖の銘柄まで丁寧に教えて下さいました。
すばらしい! 材料に自信あり!ですね。

考えてみたら子供の頃から食べているメロンパンってメロンの味を感じたためしがないですね…。
なーーんだそうだったのか。 自分もまだまだ頭が固いな。


と言う訳で早速次の日作ってみました。


まだまだ改善の余地はありますが、そこそこ美味しい物が出来たので、作り方をご説明します。


まずはメロン生地 (左)
教えて頂いたとおり 砂糖、ナタネ油、粉(メロンらしく黄色いデュラム粉を使いました。)
を混ぜたもの

そして、レーズン、強力粉、砂糖、酵母液を混ぜたもの (右)
今回はもち米の粉も試しに少し入れてみました。

分量は適当です。はかりなど使わないで、触感で作ります。

メロンパン1




ビニール袋に入れて発酵させます。
発酵時間は、夏なら2~3時間だし、冬なら二日くらいかかることもあります。要は膨らむまで待ちます。てきとうでよいのです。膨らめば。

メロンパン2



これくらいに膨らんだらOK! 

メロンパン3.


成型してメロン生地をのせて、さらに少し膨らむまで二次発酵させます。
二次発酵も適当です。面倒くさければ二次発酵抜きで焼いちゃうし、ふっくら柔らかいパンにしたければ、長い時間二次発酵するし。どちらにしてもおいしいパンが焼けます。(あくまでも家庭料理レベルの)

今回は急きょカカオを混ぜて、チョコメロンパンも作りました。

メロンパン4


ジャーーン!  焼けた。

メロンパン5


切ってみるとこんな感じです。
餅粉を入れたので、すっごく弾力があります!
米粉は今までに何度も試しましたが、餅粉は今回初です。
少量でも米粉とは全然違う食感になりました。

メロンパン6

ちなみに今回のは、「おいしい! また作ってね!」と合格点をもらえました。笑

研究、改善すればもっと美味しい物が作れると思います。

震災がきっかけでも、動物愛護でも、スピリチュアルでも、健康志向でも入り口は何でも良いので、食の安全を見直す人が増えれば良いと思います。

買えば高い、有機栽培の材料を使った健康食品も作れば格安で出来ますよ。

ぜひお試しください♪

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[2015/02/26 21:47] | 酵母、発酵 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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